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厚生労働省 障害者就業・生活支援事業

滋賀県 障害者働き・暮らし応援センター









お知らせおしらせ


余暇支援、サッカーについて

去る11月11日に甲賀市のスポーツの森で、第14回全国障害者スポーツ大会東京大会にむけて、サッカー競技滋賀県代表選手選考会がありました。
今回は、アクシスFC(日野)、甲南高等養護、FC滋賀が参加し、そこから18名の強化選手と、7名の育成選手が選ばれました。
11月25日第13回全日本知的障害者サッカー選手権西日本大会(兵庫県三木市開催)に出場1回戦は地元兵庫県代表と0−0の末PK3−4で辛くも勝利。
2回戦は日本代表2名を擁する前年度優勝チームの島根県代表と4−0
3位決定戦では、過去数回優勝、前年度準優勝の大阪府代表と3−1で結果は4位。
今回優勝は、これまで一度も優勝していない岐阜県代表が優勝。
聞くところのよると、今年の岐阜清流国体に向けて3か年かけて、選手を育成されたそうです。
滋賀県も、11月25日湖南市で開催された知的障害教育福祉振興大会において、文化、芸術にあさせてスポーツの充実を大会アピールにされていました。
本腰を入れて、障害者スポーツの強化育成を。滋賀から多くのパラリンピックやワールドカップの選手を送り出したい。特に甲賀地域から送り出したいものです。
教育関係のご尽力で、今年は甲賀市では、国体に出場された選手が、甲賀市長へ挨拶する機会を作られたようです。



障がい者の自立を支える会の研修

11月24日、草津まちつくりセンターで、滋賀県障がい者の自立を支える会が、研修会を開催されました。
今回のテーマは、「わが子の65歳以降の暮らしが見えますか?」というてーまで、高田保険労務士さんが、専門的な立場から特に年金についてお話をされました。
この会の会員さんはすでに平均70オーバー。お子さんは40オーバーの世代。先々を見すえた話し合いをされていました。滋賀県手をつなぐ育成会の久保会長、滋賀弁護士会の会長 土井弁護士も参加されていました。より多くの、若い世代の保護者が、我が子の未来に明るい展望が持てるように、先輩保護者さんのご意見は参考になるのではないか、
東京にあるNPOら・し・さ発行の「親亡き後の支援ハンドブック」をテキストにお話しされました。後日講演内容と、テキストの見本はホームページにアップさせていただく予定です。期待ください!
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